駅物語

撮影日記 - 旭川

北北海道の要衝

旭川駅
北北海道の要衝「旭川」、駅構内そして改札を抜けた場所で駅弁が売られている。旭川の弁当は海産物をふんだんに使ったものを中心に味も種類も充実している。独特のかけ声で客を呼んでいる改札内の立ち売りは、旭川名物らしく催物として全国各地の百貨店での実演販売も行われているようだ。往路はどんぶりっ子といういくら丼とうに丼のセット(1100円)、復路は蝦夷の鴨めし(920円)を食べた。
旭川駅2
旭川は函館本線の終点、宗谷本線の起点、富良野線の起点として様々な列車が行き交い退屈させない。旭川札幌間を走るスーパーホワイトアロー、ライラック、稚内へ向かうスーパー宗谷、新旭川から分岐する石北本線も旭川始発の列車が多い。
富良野線
駅舎側1から5番線ホームを眺め、それより向こう側には空き地が広がる。さらに向こう側に2両編成の富良野線の車両が見える。ちょっと見ると別の鉄道会社の路線が連絡しているかのように見える。富良野線ホームに来ると一大ターミナル駅旭川とは別の駅のような雰囲気だ。駅の一方は線路がはがされた空き地、もう一方はうっそうと茂った林、ホームからは見えないがその奥は忠別川が流れている。
旭川電車
時は9月初旬、夏の短い北海道ではもう秋が訪れているのだろうか、ホームのまわりをとんぼがとびかっていた。ちなみにJR北海道とは別に旭川駅単独でホームページを運営しているので一度訪ねてみてはいかがだろうか。(2002/9/7撮影)

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